それゆえ。-漫画感想ブログ-

「魔法先生ネギま!」「UQホルダー」感想ブログ

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毎日ネギラジ!第14回放送ゲスト早乙女ハルナ(2007年12月版)

ネギ「こんばんは、ネギ・スプリングフィールドです。」

ネギ「今日は図書館島の視聴覚室からお送りしております。図書館探険部の皆さんと本探しに行くんですよね!楽しみだなぁー」

ネギ「さぁ、今日も参りましょう!今日のパーソナリティはハルナさんです!」

ハルナ「締切前の修羅場は落ち着くことが肝心なんだにゃー。こんばんは、早乙女ハルナです。」

ハルナ&ネギ「毎日ネギラジ!」

ハルナ「図書館島で放送とか凄いねぇ~流石に貸し出しカウンターでやろうとした時は止めたけど。」

ネギ「図書館は私語厳禁ですからねぇ、視聴覚室を借りることにしました。」

ハルナ「今日はリスナーから頼まれた本を探すんでしょ?だったら早い事ふつおたを読んどいちゃおうよ!」

ネギ「それも、そうですね。0時さんから頂きました。『ハルナさんの好きなネギまカップリングを教えて下さい』」

ハルナ「んー次はネギ×コタで漫画を描きたいかなぁ~」

ネギ「面白そうですね!どんな漫画ですか?」

ハルナ「ネギ君、それはまだ知らない方がいいと思うよ。」

ネギ「なんでですか?」

ハルナ「とにかく!時間もないんだし曲行くよ!」

ネギ「そうですね。ハルナさん、曲紹介をお願いします。」

ハルナ「はい!図書館探険部で『Invitation ~図書館へいらっしゃい~』どうぞ。」



ネギ「今日はいつもと場所を変えて図書館島よりお送りしています。」

ハルナ「『ハルナの一言』のコーナー!」

ネギ「このコーナーは3-Aの生徒が言いそうな一言を考えるコーナーです!」

ハルナ「まず始めは0時さんからの『ハルナの一言』です。」

ネギ「はい!」

ハルナ「ねぇネギ君?のどかも良いけど、夕映の事ってどう思ってる?」

ネギ「えっ、夕映さんですか!?えーっと…」

ハルナ「…(夕映がネギ君の事好きだって事、ネギ君は知らないんだっけ?)」

ネギ「いつも夕映さんの助言で助けられてたりしますし…」

ハルナ「…じゃあ、夕映とパクティオーした時はどう思った?」

ネギ「パ、パクティオー、ですか!?あの時はイキナリでしたし…」

ハルナ「ネギ君もまんざら嬉しかったんじゃないの~?モテ臭してるよ~?」

ネギ「もう、ハルナさぁん!次!美桜さんからの『ハルナの一言』です。」

ハルナ「ん!! ネギ君!!めっちゃラブ臭するよ~♪ねぇ誰が好きなのかなぁ~」

ネギ「ハルナさん!!!僕はまだ好きって言える人はいません!」

ハルナ「めっちゃラブ臭してるんよ?一人の人を強く想っているのか…もしくは2股してるかだわね。」

ネギ「ちょっと、ハルナさぁん!!!」

ハルナ「今日は長丁場になるかもしれないからここまでにしよっか。『ハルナの一言』でした!」



ネギ「特別企画!」

ハルナ「『図書館探険部に探して来て欲しい本』のコーナー!」

ネギ「まずはここからのゲストを紹介します!夕映さんとのどかさんです!」

夕映「こんばんは、綾瀬夕映です。」

のどか「こ…こんばんわ…宮崎のどかです。」

ネギ「今日は図書館探険部の3人と共にリスナーに募集した本のタイトルを探していきます。」

ハルナ「グフフッ…どんな本かしら?」

夕映「…す、すっごく不安です。」

のどか「が、頑張ります。」

ネギ「リスナーに1週間前ほどから募集したところ、7冊の本を依頼されました。」

夕映「時間のある限り探しに行くです。」

ハルナ「まず最初は…とろろ藷さんの『続!魔法の星魔力養成ギブスの一生』ね。」

夕映「どうやら魔法書物のようです。」

のどか「続!ってことは続きなんだねぇー」

ハルナ「魔法世界の闘魂モノな気がするけど、ネギ君はどう思う?」

ネギ「魔力養成ギブスの使用方法が書かれた書物ではないでしょうか?」

夕映「その可能性が高いです。その名の通り魔力が養成されるギブスなのでしょ。」

ハルナ「夕映、魔法書は地下何階になるの?」

夕映「魔法書ですから下の方ですね。地下4階かと…」

ネギ「では地下4階を目指しながら次の本も探しましょう。」

ハルナ「そうね、次は0時さんからの依頼で小説『スクール・デイズ~妻妾同衾の果てに~』ね…のどかが読んだ方が良さそうね。」

のどか「妻妾同衾!?私はそんな…」

夕映「だんだん不安になってきたです。」

ハルナ「妻妾同衾を選択をしたらどうなるかの結末が書いてありそうね。夕映とのどかにピッタリじゃない?」

ネギ「ハルナさんが…恐い…」

夕映「あ、この辺からトラップがあるので気をつけるです。」

(カチッ)

のどか「カチッ?って?」

ハルナ「のどか!言ってるそばから…」

のどか「と、トラップ!?キャァー」

ネギ「本棚が倒れてきます!ラスキル・ラステル・マギステル!」

夕映「のどかー!ネギせんせー!」

ハルナ「両側の本棚が倒れて来たわ!」

ネギ「りょ…両側ぁ~!?」

(バサバサバサッ)

ハルナ「ネギ君が体でのどかを守ったわ!妻妾同衾の果てはやっぱりのどかの方に優位に立てるのかしら?」

のどか「あっ…」

ネギ「どうしました?のどかさん?」

のどか「妻妾同衾…ありました!この本です。」

ハルナ「おっ棚からボタモチね!どんな本なのかしら?貸して!」

のどか「ハルナぁーダメだよーそんなの読んじゃ…」

ハルナ「いいじゃない!少しくらい…ほぅ…ほほぅ…」

夕映「不安です。」

ハルナ「のどか!読みなさい!」

のどか「わ、わたしは…」

ハルナ「三角関係の解決方法の本だわ!」

ネギ「魔力養成ギブスを忘れないでくださいよ?」

夕映「先に進む前に残りの本を確認しといた方が賢明だと思うです。」

ネギ「そうですね!ハルナさん!残りの本を教えてください!」

ハルナ「次も0時さんからね。『重婚する為の100の方法』と『男1人女2人の正しい付き合い方』と『ベストフレンド~好きなあの子も仲良く半分~』の3冊ね!美桜さんのは『愛のナタデココ』だわ。灸さんのは『一期一会』ね、かなり探す本がいっぱいあるわね…」

夕映「最後の2冊だけまともそうで良かったです」

ハルナ「似たような本はこの近くにありそうよ?」

ネギ「じゃあ、手分けして探した方がいいですね。僕は『続!魔法の星魔力養成ギブスの一生』と『一期一会』を探します!」

夕映「私は『重婚する為の100の方法』と、『愛のナタデココ』を探すです。」

ネギ「では、ハルナさんは『男1人女2人の正しい付き合い方』を、のどかさんは『ベストフレンド~好きなあの子も仲良く半分~』をお願いします。」

ハルナ「は、はーん…全部…夕映とのどかが読むべき本ね。」

夕映「な、何を言うですか、ハルナ!」

のどか「そうだよぉ、ハルナー」

ハルナ「というか、重婚の本はネギ君も読んだ方がいいかもね!」

ネギ「僕ですか!?」

ハルナ「カモ君によるとネギ君を好きな生徒はかなりいるからねぇー夕映やのどかもうかうかしてられないよ?」

夕映「私は別に…」

ハルナ「ゆえ~それで良いの?夕映はそれで。ネギ君を好きな人は数多いけど、ネギ君が本当に好きな人はまだいないんだよ?チャンスなんだよ?」

夕映「私は…」

ハルナ「ちゃんと告白しちゃいなよ。のどかみたいにさ。」

のどか「そうだよ、夕映。私だけ告白なんて…『ベストフレンド~好きなあの子も仲良く半分~』この本呼んで2人で頑張ろう!」

夕映「のどか…もう1冊見つけて来たですか。早いですね。」

ハルナ「私からも『男1人女2人の正しい付き合い方』を読んでさ夕映とのどかでネギ君をうまいこと奪い合いなさいよ。(その方が面白いしね)」

夕映「ハルナも見つけてくるのが早過ぎるです!ちゃんと捜す描写をしないと…」

ハルナ「いやぁ、ご丁寧にもそこに3冊並べられてたんよ。重婚の本ももうここ。」

のどか「ネギ君先生が魔法で探してくれました。」

夕映「そうですか…で今、ネギ先生はどこですか?」

ハルナ「あれぇ?さっきから見かけないねぇ?」

のどか「魔力養成ギブスの本を探しに地下4階まで行ってます。」

夕映「一人でですか!?それは危険過ぎるです!あの辺はトラップの無法地帯…なんで止めなかったですか!?」

ハルナ「ネギ君魔法使いだから…ん?心配なら探しに行きなよ。私は『愛のナタデココ』を探してるから。」

夕映「もちろんです!」

ハルナ「気をつけなよー!面白い展開になってきたねー」

のどか「ハルナッ!面白がってないで私たちも探すよ!」

ハルナ「ごめん。」



夕映「ネギせんせー!あっアホですか、私は。パクティオーカードの念話を使うです。(ネギ先生、夕映です。)」

ネギ(!念話だっ。夕映さん、聞こえますか?)

夕映(聞こえますです。ネギ先生は今どちらにいるですか?)

ネギ(今地下4階にいます。)

夕映(その辺はトラップだらけなので気をつけてくださいです。)

ネギ(ありがとうございます、夕映さん。)

夕映「今駆け付けるです!」



?「実はよぉ姉さん。」

ハルナ「カモ君!?どっから出てきたのよ?」

カモ「兄貴のカバンの中で寝てたらいつの間にか着いてきちまった。そんなことより、実は『愛のナタデココ』のことなんだが…実はおれっちが借りてたっスよ!」

のどか「それ本当?」

カモ「ちゃんと兄貴のカバンの中に入れて持ってきたッスよ!ほら、ここに。」

ハルナ「ホントだわ。でもなんでカモ君が持ってるのよ?」

カモ「それがな、この本は・・・」



ネギ「ラスキル・ラステル・マギステル!…あった!魔力養成ギブスの一生だ。早く戻らなきゃ!」

夕映「ネギせんせぇー」

(ドンッ!)

夕映「うぐっ!」

ネギ「ゆ、夕映さん!すいません。」

夕映「あいたたた…足をくじいてしまいましたです。」

ネギ「ごめんなさい。歩けますか?」

夕映「歩くのは辛いです。」

ネギ「じゃあ、杖に乗ってください。もう魔力養成ギブスの一生も見つけましたし、みんなの元に戻りますよ。」

夕映「はいです。」



夕映「あとは一期一会を探さないとです。」

ネギ「そうでしたね、確か昔書いた小説だと聞いています。」

夕映「一期一会とは一生に一度限りであることという意味です。」

ネギ「一生に一度限りですか…今この瞬間って一度限りですよね。この時は2度とは現れませんよね。」

夕映「そうですね。(図書館島で足をくじいてネギ先生と魔法の杖に乗るってことも一度限りですね。二度とないこの時間を大切にしなきゃです。)」

ネギ「どこにあるんだろう?一期一会…」

夕映「ネギ先生、一期一会は最近図書館島に入ってきたばかりの本で確かまだ並べられてないはずです。世界中どこを探してもたった1冊しかないので、カウンターの裏の書庫に丁重に扱われています。」

ネギ「わかりました!行ってみましょう!」



ネギ「ハルナさぁーん、のどかさぁーん!」

ハルナ「おっ、戻って来たよ。もう、二人で魔法の杖に乗っちゃって~♪」

のどか「本は見つかりましたかぁ?」

ネギ「はい!ちゃんとここにありますよ。『一期一会』はカウンター裏の書庫にあるそうなので、あとで夕映さんと探してきますね。『愛のナタデココ』の方は見つかりましたか?」

カモ「ちゃーんとここにあるっスよ!」

ネギ「カモ君!?なんでここに?」

ハルナ「ネギ君のカバンの中にずっといたんだってさ。」

のどか「カモさん、これでいいですか?」

カモ「上出来っスよ!」

夕映「のどか何をやってるですか?」

カモ「ナタデココっスよ!本のレシピ通りにナタデココを作ってたとこなんっスよ。」

ハルナ「ゆえ~食べてみなよ?」

夕映「頂きますです。」

(パクッ)

夕映「美味しいです。ネギ先生もどうぞです…あれ、なんだか体が熱く…」

カモ「この本は『食べて最初に見た相手に惚れる“惚れナタデココ”』だったっスよ!」

夕映「カモさんとハルナの行動、、、甘く見ていたです。。。ネ、ネギ、せんせぇ~


ハルナ「しかし、今日の夕映はかなり大胆だねぇー」

のどか「ハルナが唆したからだよぉ~」

ハルナ「だよねぇーじゃなきゃ『今駆け付けるです!』なんて言えないよ。」

夕映「き、聞こえていたのですか!…体が勝手にネギ先生の方に動いてしまうです。」

ハルナ「ゆえ、アンタ思いっきり叫んでたじゃないの。」

夕映「ネ、ネギせんせぇ~


ネギ「わっ、夕映さん!抱きつかないでくださぁい!!!一期一会探しに行きますよぉ~夕映さんってばぁ~!!!」

ハルナ「ホント…大胆ねぇ~」

カモ「そっスね…」



カモ「兄貴の代わりにエンディングするっス!のどか嬢ちゃんよろしく!」

のどか「えっと、明日のパーソナリティーは桜咲刹那さんです。『刹那の一言』は14日23時30分までにお願いします。」

ハルナ「今日は図書館島から放送したネギラジ!明日は通常通り教室からお送りするそうよ」

カモ「それではまた明日、お相手はカモミール・アルベールと、」

のどか「宮崎のどかと、」

ハルナ「早乙女ハルナがお送りしましたぁ~」

ハルナ&のどか&カモ「また明日~!」
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2007年11月7日:開設
2008年1月25日:移転
2008年3月6日:1万HIT達成
2008年4月21日:2万HIT達成
2008年8月8日:3万HIT達成
2009年3月10日:4万HIT達成
プロフィール

わたる

Author:わたる
綾瀬夕映とエイラ好きな26歳♂、わたる。
ネギま!の連載が終了し、SKE48にハマり、コンセプトカフェにハマり、現在は新たな趣味を模索中です。

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